データベースをエクスポートするには、まずビュー設定 (ビューバー、フォーカス、サイドバー選択など) を調整し、エクスポートするデータを表示させます。 ウィンドウに目的のデータがある場合は、ファイルメニューからエクスポートを選択し、フォーマットと場所を選択します。 次のフォーマットが利用できます。 OmniFocus 文書 — データベースとして使用しているのと同様の通常の OmniFocus 文書です。 OmniFocus でこのようなこのタイプのファイルを開くと、ウィンドウにファイルが表示され普通に作業できますが、環境設定やパースペクティブなどのアプリケーションレベルの設定は適用されません。
プレーンテキスト (TaskPaper) — これはデータをプレーンテキストで表現したもので、偶然ですが Hog Bay software の簡単な To-Do アプリケーションである TaskPaper と互換性を有しています。 勿論、プレーンテキストのエクスポートに TaskPaper が必要というわけではありません。.txt 拡張子をつけて、選択したテキストエディタで開くことができます。
Simple HTML — これはデータをシングルファイルの HTML で表現したものです。スタイルシートおよびアイコンまでもが HTML に組み込まれています。 CSS を習熟している場合には、好みに応じてスタイルを変更してください。
カンマ区切りフォーマット (CSV) および (CSV UTF-16) — CSV は、新旧すべてのプラットフォーム上のアプリケーションに対応した一種の共通語です。すべてのデータが、そのカラムがコンマで区切られプレーンテキストファイルの形式で表示されます。一度データを CSV フォーマットにすると、簡単にスクリプトの実行、その他のフォーマットへの変換ができたり、CSV フォーマットに対応しているアプリケーション (たとえば OmniPlan のような) で簡単に開くことができます。 他のアプリケーションを使用した CSV ファイルの非 ASCII 文字 (アクセント記号付文字、非英字など) の読み込みに問題がある場合は、UTF-16 CSV オプションを使用したエクスポート、他のアプリケーションへのインポートを試してください。 アプリケーションによっては、適切なエンコーディングおよび文字の解釈が容易になります。